8月28日コーチ会議での練習&試合の「コロナ対応」について
コロナウイルス感染症に伴うクラブ活動について
前回の会議時以降、緊急事態宣言が発令されたが、全国各地で感染拡大に歯止めがか からず、連日、感染者数の過去最多を更新し続けており、今後も延長される可能性が高 まっている。
一方で、このような状況の中でも、(一社)大阪府ラグビーフットボール協会からは、 緊急事態宣言下においても、感染拡大防止対策を採用することで、9月以降のミニ・ジ ュニアの大会については、「実施」を前提に進めていくという通知文が各クラブ・スクー ルに届いている状況である。
上記の状況より、みなとラグビークラブとしての今後のクラブ活動の可否について、 コーチ間で協議した。
議論の中では様々な意見があり、緊急事態宣言下の練習や大会については自粛する意 見や、公式戦を楽しみにしているクラブ生の気持ちにも配慮したい等の意見が出た。
議論を重ねた結果、「大阪市教育委員会において取り決めている部活動における基準」 を準じることにした。
(1)緊急事態宣言中のクラブ活動について
・緊急事態宣言中は、原則、クラブ活動を休止する。
・公式戦の参加は、例外として認める。
・公式戦に参加する場合は、急な試合参加は危険であることから、公式戦3週間前か ら練習を再開できる。
・練習時間は、準備片づけを含めて2時間までとする。
(2)ドコモカップ予選について(10 月9日 or10 日)
6年生が主体となるドコモカップの参加については、6年生クラブ生や保護者の思 いもあることから、アンケートを行い、6年生の参加人数の把握を行い、その結果を 基に、6年生単独参加が可能か、5年生に応援を求めて参加するかを判断することに した。
5年生に応援を求める場合は、身体やスキル等により全員出場は難しい状況になる ため、5年生クラブ生や保護者にも意思確認や配慮が必要であることも共有した。
(3)各種大会参加について
各学年で該当する9月以降の大会参加については、各学年コーチでクラブ生・保護 者に対して案内し、参加の可否を判断する。
参加する場合は、大会開催日より3週間前(21 日前)からの練習再開とする。
(4)コロナ感染対策・熱中症対策について
・全体として、みなとラグビークラブとしての「対策内容」を案内する。 (別途、作成予定)
・緊急事態宣言下では、原則、活動自粛する。公式戦は例外とする。
・大会開催日より3週間前(21 日前)からの練習を再開する。
・人との接触を抑制するため、保護者の入場制限を行う。
幼年・1年はクラブ生のメンタル面から一緒に参加可能。 2年生以降は送迎のみにする。等
・練習時は、各学年コーチ内で、SA(セーフティーアシスタント)担当を決め、練 習時の健康面配慮や、健康観察カードチェックや熱中症対応(タブレット配布、水 筒内確認)等を主に行う。
・SA担当は、健康観察カードの記入内容と、保護者への緊急連絡先を必ず確認する。
・SA担当のコーチと、各学年保護者1名のサポートを依頼する。(2名体制)
・練習に参加するものは、健康に異常がある場合は、自粛する。
・本人や同居する家族にコロナ陽性者や濃厚接触者、又は疑いがある者が出た場合は、 活動を自粛し、速やかに各学年保護者代表又はコーチ等に連絡する。
・複数の学年で練習日が重なる場合は、他学年との接触を避けて練習を行う。
(8月28日「コーチ会議」コロナ対策部分抜粋)
前回の会議時以降、緊急事態宣言が発令されたが、全国各地で感染拡大に歯止めがか からず、連日、感染者数の過去最多を更新し続けており、今後も延長される可能性が高 まっている。
一方で、このような状況の中でも、(一社)大阪府ラグビーフットボール協会からは、 緊急事態宣言下においても、感染拡大防止対策を採用することで、9月以降のミニ・ジ ュニアの大会については、「実施」を前提に進めていくという通知文が各クラブ・スクー ルに届いている状況である。
上記の状況より、みなとラグビークラブとしての今後のクラブ活動の可否について、 コーチ間で協議した。
議論の中では様々な意見があり、緊急事態宣言下の練習や大会については自粛する意 見や、公式戦を楽しみにしているクラブ生の気持ちにも配慮したい等の意見が出た。
議論を重ねた結果、「大阪市教育委員会において取り決めている部活動における基準」 を準じることにした。
(1)緊急事態宣言中のクラブ活動について
・緊急事態宣言中は、原則、クラブ活動を休止する。
・公式戦の参加は、例外として認める。
・公式戦に参加する場合は、急な試合参加は危険であることから、公式戦3週間前か ら練習を再開できる。
・練習時間は、準備片づけを含めて2時間までとする。
(2)ドコモカップ予選について(10 月9日 or10 日)
6年生が主体となるドコモカップの参加については、6年生クラブ生や保護者の思 いもあることから、アンケートを行い、6年生の参加人数の把握を行い、その結果を 基に、6年生単独参加が可能か、5年生に応援を求めて参加するかを判断することに した。
5年生に応援を求める場合は、身体やスキル等により全員出場は難しい状況になる ため、5年生クラブ生や保護者にも意思確認や配慮が必要であることも共有した。
(3)各種大会参加について
各学年で該当する9月以降の大会参加については、各学年コーチでクラブ生・保護 者に対して案内し、参加の可否を判断する。
参加する場合は、大会開催日より3週間前(21 日前)からの練習再開とする。
(4)コロナ感染対策・熱中症対策について
・全体として、みなとラグビークラブとしての「対策内容」を案内する。 (別途、作成予定)
・緊急事態宣言下では、原則、活動自粛する。公式戦は例外とする。
・大会開催日より3週間前(21 日前)からの練習を再開する。
・人との接触を抑制するため、保護者の入場制限を行う。
幼年・1年はクラブ生のメンタル面から一緒に参加可能。 2年生以降は送迎のみにする。等
・練習時は、各学年コーチ内で、SA(セーフティーアシスタント)担当を決め、練 習時の健康面配慮や、健康観察カードチェックや熱中症対応(タブレット配布、水 筒内確認)等を主に行う。
・SA担当は、健康観察カードの記入内容と、保護者への緊急連絡先を必ず確認する。
・SA担当のコーチと、各学年保護者1名のサポートを依頼する。(2名体制)
・練習に参加するものは、健康に異常がある場合は、自粛する。
・本人や同居する家族にコロナ陽性者や濃厚接触者、又は疑いがある者が出た場合は、 活動を自粛し、速やかに各学年保護者代表又はコーチ等に連絡する。
・複数の学年で練習日が重なる場合は、他学年との接触を避けて練習を行う。
(8月28日「コーチ会議」コロナ対策部分抜粋)




