令和3年4月18日
スクールの皆さん
大阪府ラグビーフットボール協会
普及育成委員長 石川 悟
ラグビースクールの活動について
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によるラグビースクールの活動に関するお問合せを数多くいただいておりますが、4月14日に大阪府より以下の案内が出ております。各ラグビースクールにおかれましてはさらに市町村との連携も重要となりますので、緊密に連携いただいた上で活動に関する対応をお願いします。
「レッドステージ2における府立学校の今後の教育活動等について(まん延防止等重点措置期間(令和3年5月5日(水)まで)の対応)」
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38215/00392546/2-3_kyouikukatudou_45.pdf
なお、4月25・29日に開催いたします「第6回大阪府スクールジュニア・スプリングカップ兼太陽生命カップ2021全国中学生ラグビーフットボール大会大阪府予選(スクールの部)」は公式戦であり、関西予選および本大会の開催も予定されておりますので、これまで以上に感染拡大防止措置を講じた上で実施いたします。
(日ラグ協発20-373)ラグビー競技の活動について
〇 活動が選手、選手の家族、関係者、地域社会における感染拡大につながらないこと
〇 活動が地域社会のCOVID-19対応資源に負担をかけるものではないこと
〇 ラグビーの価値を大切にした活動を実施していくこと
〇 COVID-19対応を含め、「安全」が最重要課題であることをプレーヤーだけでなく、関係者全員が認識して、ラグビーに取り組むこと
〇 緊急事態宣言が発令された場合は大阪府協会主催の各普及育成事業の実施を見送る
〇 今後、緊急事態宣言が発令された際の各スクールの活動については一様にその対応を要請するものではなく、各市町村とも密に連携いただいた上で安全管理を徹底した対応をお願いする
スクール内での感染者の発生に関しては、感染拡大防止の観点から引き続きご連絡くださいますようよろしくお願いします。
以上




