大会参加上の注意および連絡事項
第42回大阪府スクール・ミニラグビーフットボール大会
【日時】2017年11月3日(金・祝)8:00~17:00
【会場】J-グリーン堺 S11・12・13グラウンド
8時よりS12グランド本部前で受付を開始します。
当日本部前にて8時15分より代表者打ち合わせとレフリーの打ち合わせも行いますので、レフリーはレフリースタイルで全スクール参加してください。
本大会は平成29年度(公財)日本ラグビーフットボール協会制定、平成27年度改訂版「ミニ・ラグビーの競技規則」に基づき行います。またワールドラグビー試験的ルールの実施についてはワールドラグビー(WR)、JRFUの日程に従って、平成29年8月1日より実施しています。
選手入れ替えについては必ずレフリーに申し入れ、レフリーの指示に従いフィールド内に入ること。出血がともなわなくても、ドクターの治療を要する場合は、一時交代を認めます。
選手の服装については日本ラグビーフットボール協会からの通達どおり正しい服装でゲームに参加して下さい。
ドレスチェックは行いませんので、各チーム、スタイル、爪等をチェックしてください。トスは前のゲームのハーフタイム時に、連絡があり次第本部へ来てください。(第1試合は開始10分前)
選手以外はフィールド内に立ち入らないで下さい。
試合中は指導員(3名以内)・リザーブ選手共、タッチラインから離れて待機して下さい。
また、試合終了後は速やかに移動して下さい。
喫煙は所定の場所のみでお願いします。
通路でのボール使用、ターフの使用、ネットへのスクール旗の設置は厳禁です。施設ルール厳守ください。
グランド内にゴミ箱は一切、設置しておりません。ゴミは各チーム責任をもって持ち帰り下さい。なお自動販売機の空き缶入れなどへのゴミの投入は厳禁とします。
関 係 各 位 平成29年10月吉日
大阪府ラグビーフットボール協会
普及育成委員長 南 昌宏
スクール委員長 石川 悟
競技規則及び留意事項
《大阪府協会主催試合の注意事項》
・本大会は平成27年度日本協会制定のミニ・ラグビー競技規則に基づき行います。
なお平成29年8月1日より世界的試験実施ルールも含みながら行います。(注※印)
ただし開示後間もない事もありレフリーはプレイヤーを指導しながら習熟度に合わせて試合を進行してください。また世界的試験実施ルールは適時改訂されていく場合もあります。
また安全第一の視点から大阪協会普及育成委員会からジュニア向けに配布しております。「安全なプレーをするための、ジュニア・ラグビーレフリングの指針」も適応していきます。(注◎印)
- 本大会特別規則
○ 試合時間は低、中学年8分ハーフ、高学年11分ハーフで行ない、ハーフタイムは2分とします。
○ 移動時間は3分のため、試合終了後の相手チームベンチへの挨拶は無しとし、速やかに退場してください。
○ 試合時間の関係上、ゴールキックは行ないません。
○ その他、27年度ミニ・ラグビー競技規則記載の各、注意事項に従い競技を行ないます。
○ 細部については当日の代表者打ち合わせで調整します。
- 競技上の注意
○ レフリー・タッチジャッジをされる方については、「レフリーの服装」をしてください。
○ 各チームキャプテンは、一つ前の試合のハーフタイムに本部に集合し、担当レフリーを交えて予めトスを済ませておいてください。最初の試合は開始10分前に本部に集合ください。
○ 選手交代はハーフタイム時も含めて、必ずレフリーの了解を得、交代すること。
○ 選手はもちろんのこと、指導員のスパイクもゴムの固定式であること。
○ タッチジャッジ役の指導員はレフリーを助け、タッチジャッジに専念してください。
○ ウォーミングアップについては、次のチームのみ北・南側インゴールにて行ってください。
○ グランド内での給水は水のみとし、スポーツドリンク等は禁止します。
- 安全対策に関して
○ 各スクールとも保険加入された上でご参加ください。大会中に発生した負傷については、応急処置の外は責めを負いません。
○ 新型インフルエンザと診断もしくは認められる選手は、各スクールの責任において出場の辞退を行ってください。
- 観戦上の厳重注意
○ グランドへの入場は、関係者以外一切禁止といたします。(大会運営本部役員・レフリー・タッチジャッジ・ドクター・選手・監督1名・コーチ1名・セーフティアシスタント1名・ウォーター1名とします。)
また、グランド内での、コーチ・保護者の写真及びビデオ撮影も一切禁止です。
- 本大会留意事項
キック
・ 地面にあるイーブンボールを相手側に強く蹴り込む行為は禁止である。また相手プレイヤーがイーブンボールにセービングなどでや働きかけている所へのキック行為は相手に怪我をさせる様な行為として厳重に対処します。ダイレクトタッチは10メートルライン内からのみ許される。
・ ※ラック内にあるボールを蹴り出してはならない。自陣に向けて後ろ向きにかくことのみ許される。(注※)
ゴールキック
・ トライ後のゴールキックは行わない。
ファールプレイ及びペナルティ
・ 防御の際に、相手をしっかりバインドせずに振り回すプレー、ボールを持っているプレーヤーをチャージしたり、突き倒したり、あるいはタッチラインの外に突き出したりするプレー、フェンドオフ(腕を横に振り、相手を払い除けるようなプレー)はいずれも危険な行為であり、ファールプレイである。
頭から相手に当たる様な行為、相手に怪我をさせるような行為や◎頭が下がっていたり安全な姿勢を保てずボールを取りにいったり密集に飛び込むプレーも危険な行為である。(注◎)
また判定に異議、相手の反則のアピール、相手への礼を失した言動等、スポーツマンシップを損なう行為は厳禁である。
すべてのペナルティにおいて、反則を犯さなかった側はタップキックによってプレーを再開する。その際、相手側は反則のあった地点からゴールラインに平行して少なくても5メートル下がるか、反則があった地点がゴールラインにから5メートルない場合は、ゴールラインまで下がらなくてはならない。フリーキックも同様である。なおペナルティキックあるいはフリーキックにおいてタップキックするプレーヤーはボールを地面に置き足だけで明確に触れる事である。
タックル
・ タックルしたプレーヤーはすぐに相手を離し転退する。
・ タックルされたプレーヤーはすぐにパスするか、ボールを手放す。
・ ※全てのプレーヤーは、倒れているプレーヤーの後方からボールに向かって立ってプレーする。ボールの位置から離れたスイープや頭が下がる突っ込みや倒れ込み、シーリングなど自立していない状態やボールの前で立ちはだかるプレーはすべてPKである。(注※)
・ ◎タックルされたプレーヤー、地面に倒れたプレーヤーが、身体と地面の間にボールを確保し、脚の間からボールを後方に押し出すプレー(スクイーズボール)は、どのような状況であろうと危険なプレーとしてPKをとる。(注◎19歳未満に適応)
・ 脇から上のタックルはすべてハイタックルである。襟を持つことも危険なタックルであり、また、相手をバインドせず突き倒したり投げ飛ばしたりするプレーや頭突き、相手を掴んで振り回す行為はタックルではなく、危険なプレーである。意図的でなく偶発的な場合で同じです。このようなプレーにはレフリーは即刻試合を止めて厳しく対処します。
状況により即退場やシン・ビンもありえます。
モール
・ 横あるいは後ろに動いている場合も停滞している状態である。
本ルールには5秒間停止した後とありますがミニラグビーは転倒時の危険等が予想されるので早めに声を
かけスムーズにボールが出ないと判断すれば5秒にこだわらずモールを終了させスクラムで再開する。
ラック
・ ※ラックは少なくとも一人のプレイヤーが両足で地面にある(または、タックルされたプレーヤーの上、タックラーの上にある)ボールをまたがって立つ事で開始される。
この時点でオフサイドラインが形成される。両足で立ったプレーヤーは、すぐに行う限り、ボールを拾う事が許される。ただし敵のプレーヤーが到着した瞬間、手の使用はできなくなる。(注※)
◎ボールキャリアが倒れてボールが停滞すれば、安全のために即時にプレーを止める。(注◎)
※ラック内にボールがありコントロールしている場合はラックは終了していません。(注※)
その他
・ 試合開始時にはジャージをパンツの中に入れ、ストッキングをしっかり上げた状態で整列する事。
試合中もこの状態を保つように努力ください。
またヘッドキャップは頭に合った物をしっかりかぶり試合中に取れないようにしてください。
・ ドレスチェックは行なわないので、各チームでスタイル、爪等をチェックすること。
・ ゲーム中は、レフリーから様々な指示の声がかかるのでその声に従う。
選手に大きな怪我を起こさせないよう、普及育成委員会として以上の点を選手、指導者、レフリーと一体と
なって啓発していきます。
特にレフリーも試合中のジャッジだけでなく、安全面での選手の指導を行います。
(参考資料)
☆19歳未満 国内高専・高校以下用 競技規則2017
☆U-15ジュニアラグビー競技規則2015
☆U-15ジュニアラグビー安全基準(2012.4.1)
☆U-12ミニラグビー競技規則2015
☆世界的試験実施ルール(2017年9月現在)
☆「安全なプレーをするための、ジュニア・ラグビーレフリングの指針(2016年度追加)
大阪府ラグビーフットボール協会 普及育成委員会作成分




