《第39回大阪府ラグビーカーニバル 2015》
・本大会は平成24年度日本協会制定のミニ・ラグビー競技規則に基づき行います。
1. 本大会特別規則
○ 試合時間は低学年は10分ハーフで行ない、ハーフタイムは2分とします。 高学年は12分ハーフのハーフタイム3分です。
○ 移動時間は3分のため、試合終了後の相手チームベンチへの挨拶は無しとし、速やかに退場してください。
○ 試合時間の関係上、ゴールキックは行ないません。(中・高学年)
○ その他、24年度ミニ・ラグビー競技規則記載の各、注意事項に従い競技を行ないます。
○ 細部については当日8時20分より代表者打ち合わせを行い調整します。 全スクール参加してください。
また、当日5・6年のレフリー(大阪府ラグビーフットボール協会ミニラグビーレフリー 認定者)をされる方全員についても、レフリースタイルの上(ジャージ・パンツ共白色、 ストッキングはチームカラー)集合してください。
ARにつきましても、レフリー同様のスタイルでお願いいたします。
○ 代表者会議は第1・第2・練習の接点の喫煙所付近にて行います。
女子エキシビジョンマッチは10:30より第1グランドにて行います。
各チーム事情もあろうかとは存じますが、カーニバルですので参加をお願いいたします。
代表者会議にて参加の有無を確認させていただきます。
2. 競技上の注意
○ 幼年~4年生のレフリーについてもスタイルについては、5~6年のレフリーと同じです。
○ ARのスタイルについては、レフリーのスタイルに準じる(防寒衣上下はOK) 有料ゲーム等のARスタイルを参考にしてください。幼児・1年・2年の試合でグランドに入るコーチもARと同等のスタイルにてお願いします。
○ ARの指導員はレフリーを助け、アシスタントレフリーとして専念してください。
○ 各チームキャプテンは、一つ前の試合のハーフタイムに本部に集合し、担当レフリーを交えて予めトスを済ませておいてください。
○ 選手交代はハーフタイム時も含めて、必ずレフリーの了解を得、交代してください。
○ 選手はもちろんのこと、指導員のスパイクもゴムの固定式です。
○ ウォーミングアップについては、次の試合チームのみとし、各グランドインゴールにて行ってください。あくまでもウォーミングアップのみで練習場所ではありません。
人工芝グランドは、ジュニアチームがアップするまでは使用可能です。
○ グランド内での給水は水のみとし、スポーツドリンク等は禁止します。
※ AR・・・アシスタントレフリー
3. 安全対策に関して
○ 各スクールとも保険加入された上でご参加ください。大会中に発生した負傷については、応急処置の外は責めを負いません。
○ 新型インフルエンザと診断もしくは認められる選手は、各スクールの責任において出場の辞退を行ってください。
4. 観戦上の厳重注意
○ 試合当該チームの選手・監督・コーチ・メディカルの3名(幼年~2年生はもう1名)以外は スタンドまたはグランド外で応援(写真撮影・ビデオ撮影)してください。
(メディカルはコーチではありません。メディカルに専念してください。)
○ 観戦中に出したごみは、個人で必ずお持ち帰りください
各スクールのごみ責任者が担当グランドで、来場者にゴミ持ち帰りの啓発を行ってください。
また、事前にスクール保護者にも徹底をお願いいたします。
○ 当日は食堂も営業していただいています。
ゴミの減少からも、積極的なご利用をお願いいたします。
○ 第1グランドメインスタンドはご利用可能で観戦はできますが、最終試合までの場所取りは行
なわないでください。
5. ご来場及び開場に関して
○ 花園ラグビー場
人工芝グランド西側及びラグビー場東側公園内の駐車場を8時00分よりご利用いただけます。早い時間からの入場駐車は周辺の迷惑となります。
駐車場をご利用ください。(周辺路上駐車厳禁)
○ グランドへの入場は選手及び指導者は8時00分から一般入場口東側出入り口より、
ご父兄は8時30分から一般入場口より行います。
6. 受 付
○ 当日の受付は、花園ラグビー場第1グランド役員入り口横のスペースで行います。
入場後速やかに、代表者打ち合わせ後に済ませるようにしてください。
7.「中止」の場合
○ 荒天による中止の場合は、午前7時頃に大阪府ラグビー協会ホームページにて連絡いたします。
8.本大会留意事項
キック
・ 幼~2年は、プレーを開始及び再開するためのタップキック以外のキックは禁止であり、これに反した場合はキックが行われた地点で相手にスクラムが与えられる。
・ 3~6年は、ボールを手で保持した状況から以外のキック(地上にあるボールを蹴るようなキック)は禁止であり、これに反した場合はキックが行われた地点で相手にスクラムが与えられる。プレー中、ダイレクトタッチは10メートルライン内からのみ許される。しかし「フライキック」と言われるものは、いかなる地域でも違法である。そのようなキックが行われた場合、キックが行われた地点で相手にペナルティキックが与えられる。
(「フライキック」とは、見境のないコントロールされないキックと定義される)
ゴールキック
・ トライ後のゴールキックは行わない。
ファールプレイ及びペナルティ
・ 防御の際に、相手をしっかりバインドせずに振り回すプレー、ボールを持っているプレーヤーをチャージしたり、突き倒したり、あるいはタッチラインの外に突き出したりするプレー、フェンドオフ(腕を横に振り、相手を払い除けるようなプレー)はいずれも危険な行為であり、ファールプレイである。すべてのペナルティにおいて、反則を犯さなかった側はタップキックによってプレーを再開する。その際、相手側は反則のあった地点からゴールラインに平行して少なくても5メートル下がるか、反則があった地点がゴールラインにから5メートルない場合は、ゴールラインまで下がらなくてはならない。フリーキックも同様である。なおペナルティキックあるいはフリーキックにおいてタップキックするプレーヤーはボールを明確に蹴らなくてはならない。
タックル
・ タックルしたプレーヤーはすぐに相手を離し転退する。
・ タックルされたプレーヤーはすぐにパスするか、ボールを手放す。
・ アライビングプレーヤーは、倒れているプレーヤーの後方からボールに向かって立ってプレーする。ボールの位置から離れたスイープや頭が下がる突っ込み、ブリッジング、また、ボールの前で立ちはだかるオブストラクションはすべてPKである。
・ タックルされたプレーヤー、地面に倒れたプレーヤーが、身体と地面の間にボールを確保し、脚の間からボールを後方に押し出すプレー(スクイーズボール)は、どのような状況であろうと危険なプレーとしてPKをとる。
・ 脇から上のタックルはすべてハイタックルである。襟を持つことも危険なタックルであり、また、相手をつかまず突き倒すプレーや頭突き、相手を掴んで振り回す行為はタックルではなく、危険なプレーである。このようなプレーには厳しく対処し、退場やシン・ビンもありうる。
モール
・ 横あるいは後ろに動いている場合も停滞している状態である。5秒間停止した時、一旦停止したあと2度目の押しが止まった時、レフリーの指示に従い、すみやかにボールを出す。
ラック
・ ラックが成立すればボールを手で扱うことはできない。また、ハーフそれにかわるプレーヤーがボールに触れば、ラックは終了である。
その他
・ ジャージがはだけたり、ストッキングがずり落ちた状態でプレーしない。
・ ドレスチェックは行なわないので、各チームでスタイル、爪等をチェックすること。
・ ゲーム中は、レフリーから様々な指示の声がかかるのでその声に従う。




